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赤ちゃんの成長日記

赤ちゃんの成長日記

 

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ハイハイ

 

 

赤ちゃんが1歳に達するまでは、色々と気になることも多いですよね。

 

 

これから一緒に生活していくにあたり、赤ちゃんの大体の成長イメージを把握しておくことは大切です。

 

 

ハイハイしたり言葉を発したりと、だんだん大きくなる我が子を見て嬉しいことが増える面、(これって大丈夫なの?)と不安に思うことも多いと思います。

 

 

でも、どんな状況であっても笑顔で(Ok、そういうことね♪)とどっしり構えていられるようにしていたいですよね?

 

 

これから1年間、色々な事に出くわすと思います。

 

 

でも、この育児時期を過ぎて、かわいい赤ちゃんが成長しきってしまうと寂しいもの。

 

 

「この貴重な時期を思いっきり楽しんでやるぞーo(^o^)o」くらいの気持ちで楽しく過ごしていきましょう。 

 

 

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0ヶ月の成長と発達

 

 お肌

 

赤ちゃんの名の通り、真っ赤に生まれた赤ちゃんですが、生後3日目くらいから新生児特有の黄疸が出てきて、お肌が黄色っぽくなります。大体1週間くらいすると普通の肌色に。

 

 

 

 ウンチ

 

最初は色の濃いうんちをしていますが、生後3日目以降になると黄色に変化してきます。

 

 

 

 へその緒

 

生後4日目以降になるとだんだんへその緒が落ちてきます。

 

 

 反応

 

唇に触ったものに吸い付いたり、手のひらに触れたものをギュッと握ったりする反応が出てきます。また、モロー反射と呼ばれ、大きな音を聞いたときや沐浴の際に腕をグーっと広げる反応も見られます。これらは自然の反応で、3ヶ月くらいからだんだんなくなってきます。

 

 

 

 生活

 

赤ちゃんの体温をや様子を見ていくために日記を付け始めても良いでしょう。平均体重と比較した身長・体重などの成長曲線もよく見えますし、予防接種のタイミングなどもこの情報によって把握できます。

 

生まれたての赤ちゃんは、数時間ごとにおっぱいやミルクを飲み、飲んでは寝るを繰り返します。昼夜の区別がなく一日の大抵を寝て過ごす赤ちゃんですが、初めのうちはおっぱいの飲み方にも慣れていないので、疲れて寝てしまうことも。

 

また、ママについて言うと、この頃が睡眠不足のピークです。赤ちゃんがお昼寝するときに自分も横になるなど、ご自身の体を休めることを優先させて下さい。

 

 

 

 授乳

 

赤ちゃんの消化器官の発達はこれからで、一度にいっぱいのミルクを飲むことができず、こまめに泣いては栄養を補給していきます。ですから、授乳間隔をあまり気にせず赤ちゃんがないたらおっぱいやミルクを与えるようにしましょう。

 

 

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1ヶ月の成長と発達

 

 体重

 

体重の増加が大きく、個人差もありますが1日約25g~も増えてくると言われています。機嫌がいい時には「あ~う~」等の音を発して、表情も豊かに。

 

 

 

 表情

 

起きている間、寝ているあいだ関係なく、無意識にニヤッと笑うことがありますが、これはこの時期特有の生理的な微笑です。

 

 

 

 反応

 

視力が発達して、色のはっきりしたものを目の前で動かすと、それを目で追うようになります。またママの顔をじっと見つめることができるようにも。首も発達してくるので、顔をあちこちに動かしたり出来るようになり、うつぶせにすると首を持ち上げるようになる事も。

 

 

 

 授乳

 

おっぱいやミルクを飲むのが上手になり、一度に飲めるミルクの量も増えるので授乳の間隔が空いてくるようになります。1日10回くらいだった授乳の回数が7~8回に減ってきたりします。ただ、まだまだおっぱいを欲しがる赤ちゃんもいるので欲しがるたびに与えましょう。

 

 

 

 泣く

 

お腹がすいたのサイン以外にも、暑い、気持ち悪い、抱っこして欲しい等で泣くことも。泣き方で何を欲しがっているのか分かる場合もありますが、何をしてもダメな時は熱がないか、体に何か変化がないかを確かめましょう。

 

また、泣くという行為は運動の一つでもあり、泣くことによって脳の神経が刺激されると言われています。

 

泣き声を聞くとオロオロしてしまいがちですが、あまり神経質にならず落ち着いた気持ちで接していれば、赤ちゃんも落ち着いてくる場合が多いです。

 

 

 

 外出

 

この頃から徐々に外出をさせてもいいでしょう。最初は5分等の短い時間から始めて、徐々に慣らしていきましょう。

 

 

 

 お風呂

 

だんだん抵抗力がついてくるので、大人と一緒にお風呂に入っていい頃です。ただ、赤ちゃんはのぼせやすく、体力も消耗しやすいので、長くても15分位を目処にしましょう。

 

 

 

 スキンシップ

 

赤ちゃんはスキンシップが大好き。普段のオムツ換えやお風呂で優しく語りかけながらスキンシップをしていきましょう。

2ヶ月の成長と発達

 

 表情

 

あやすとニッコリしたり、キャッキャッと声を出して笑ったりするように、感情を表情で表すようになります。

 

 

 

 反応

 

目がだんだん見えるようになってきて、じっと見つめる事が増えるようになります。また自分の指やこぶしを口に入れたりと、自分の手の存在に気づきます。何か言いたそうに「あ~う~」等の声を発した時は、一緒に音を発してコミュニケーションをとってもいいでしょう。

 

 

 

 首・脚・腕

 

うつ伏せにすると、ヨイショっと首を持ち上げることが多くなってきます。また足も発達してくるので、かえるの様に脚をビヨ~ンと蹴るような動きをすることも。同時期に腕も発達してくるので、脚や腕を優しくゆっくり伸ばしたり縮めたりしてあげる体操をしてスキンシップを図るのもいいですね。

 

 

 

 生活

 

夜中に起きる回数は減ったといっても、まだまだ昼と夜関係なく起きる赤ちゃんもいます。昼間はカーテンを開けたり散歩してお日様に当たったりし、夜は部屋を暗くして寝るなど生活リズムを少しづつ作っていきましょう。

3ヶ月の成長と発達

 

 首・上半身

 

だんだん首がすわってくる赤ちゃんも出始める時期です。胴体も安定してくるので、仰向けでじっとしているだけではなく、横に寝返りをうってみたり、腹ばいにすると腕で体をグッと持ち上げるような動作をすることも。

 

 

 

 反応

 

周りのものに興味が出てきて、キョロキョロすることも多くなります。お散歩なんかに連れて行くと珍しそうに興味津々で辺りを見回すでしょう。

 

 

 

 生活

 

夜にまとまって寝てくれることが多くなり、起きている時間も長くなります。この頃から抱っこホルダーなどを活用したり、ベビーカーを使って良いでしょう。

 

またおっぱいやミルクの量や回数、飲む時間なども少しづつ安定してきます。興味津々のこの時期は飲んでいる最中に遊び始めるなど、なかなか落ち着いて飲んでくれないこともありますが、時間がかかってもゆったり構えて欲しいだけおっぱいやミルクはあげましょう。

 

 

 

 お肌

 

3ヶ月を過ぎた頃になると、皮脂分泌が減少し始めるのでお肌が乾燥しがちになります。お肌の状態を見ながら、適切なスキンケアを心がけましょう。

4ヶ月の成長と発達

 

 

 

首がすわり始めます。3~4ヶ月検診でチェックしてもらうことが可能なので首がすわらない場合は相談しましょう。

 

 

 

 

 

床に脚をついて手で上半身を支えてあげると、足を進ませるようになります。また脚をかえるの様にピョーンと伸ばすことも。

 

 

 

 反応

 

なんでも口に入れて確かめようとするようになります。手を伸ばしてものを取ろうとしたりするので、危ないものは近くに置かないようにしましょう。また、大人が何かを食べているのを見ている時に、口をモゴモゴ動かす反応も見られるときがあります。

 

 

 

 言葉

 

発する音が「あ~」「う~」から、短い言葉のようなものに変化してきます。感情も表情も豊かになるので、コミュニケーションとしてめいっぱい遊んであげましょう。

 

 

 

 生活

 

おっぱいやミルクの量や回数、時間などが大分安定してきます。朝は顔を拭いたり、寝るときは寝巻きに着替えさせたりと、生活のリズムをしっかり作っていく最高の時期です。

5ヶ月の成長と発達

 

 生活

 

寝る時間が安定し、本格的に生活のリズムができてきます。離乳食や散歩にしっかり時間を取るためにも、寝起きの時間はしっかりとキープしたいもの。

 

 

 

 

 

脚の力が強くなり、寝返りもちょこちょこする様になります。ただ、寝返りを始めると行動範囲が広がるので、ベッドや高いところから落ちないよう、暖房器具や電化製品に触らないよう、柵やガードでしっかり安全対策をしましょう。

 

 

 

 遊び

 

何でも手に持ち振り回して遊ぶようになります。触ったり、口に入れたりしてはいけないものを周りに置かないようにしましょう。

 

 

 

 口・食

 

消化吸収機能と共に、口の機能が発達してきて、口に入れたものを飲み込むようになります。

 

首がすわってさせがあれば座ることができる、食べ物を見せると口を開ける、大人が食べている姿を見ると口をもぐもぐさせたり、よだれが出る等の反応が出てきたら離乳食をスタートして良い頃という印。

 

まずは授乳の1回を離乳食に変えてみるなどから始めましょう。

6ヶ月の成長と発達

 

 寝返り

 

寝返りが完全に出来るようになる時期です。また、寝返りの時期をスキップして座ったり立ったり出来るようになる赤ちゃんもいます。お座りが出来るようになるとおんぶやベビーカーでも移動も楽になります。

 

 

 

 反応

 

いないいないばぁ~と顔を隠したり、見せたりすると喜ぶようになってきます。これは記憶や予測が少しづつですが出来るようになったということです。色々な遊びをして、赤ちゃんの力をどんどん伸ばしてあげられるようコミュニケーションをたくさんしていきましょう。

 

 

 

 離乳食

 

離乳食にも慣れてきて、色々な食べ物を食べることが出来るようになります。食べ物を飲み込むのも上手になり、口を開けてスプーンを待つようになることも。

 

 

 

 散歩

 

この時期になると赤ちゃんは散歩を喜ぶようになります。ただ、ママからもらった免疫が徐々になくなっていき、病気にかかりやすくなるため人ごみの中への外出は控えめにしましょう。

 

7~9ヶ月の成長と発達

 

 はいはい・歩く

 

この時期になるとはいはいを始めたり、立って歩くようになったりします。自由に動けるようになると、色々なものに手を出したりするので危険なものは近くに置かないようにしましょう。

 

 

 

 

 

大体8ヶ月頃までに初めての歯が生えてきます。大抵の場合は、下前歯が2本生えてきて、次に上の前歯が出てきます。歯が生えてくる時、歯茎が痒くなったりするので、おもちゃをガシガシ噛んだりすることも。歯磨きはまだ必要ありませんが、口の中は清潔に保つようにしましょう。

 

 

 

 離乳食

 

徐々に歯茎でつぶせるくらいの食事に変えていきます。離乳食の回数も1日3回と増やしていきましょう。

 

 

 

 夜泣き

 

昼と夜の生活リズムが作られ始める時の反応として夜泣きがあります。1歳半くらいまでには大抵の場合、夜泣きは落ち着きます。

 

 

 

 人見知り

 

お家の人の顔が見分けられるようになるので、知らない人をみると人見知りしてしまうことも。ただ、これは人を見分けることが出来るようになったということ。ですから、安心してこの時期の反応を見守ってあげましょう。^^

10~12ヶ月の成長と発達

 

 つかまり立ち

 

9ヶ月ころからつかまり立ちが始まり、10ヶ月を過ぎるとつたい歩きが始まります。1歳になる頃には自分で立つことができる場合も多くなります。

 

 

 

 言葉

 

8ヶ月ころからパパやママ等の簡単な言葉がわかるようになり、1歳ころになると「ワンワン」「マンマ」等、意味のある言葉を発するようになります。話しかけたり絵本を読んだり、知育のおもちゃを活用したりして、言葉に触れる機会をいっぱい作ってあげましょう。

 

 

 

 反応

 

鏡を見せたりしてあげると、手を伸ばして鏡の中の自分に触ろうとしたり、鏡の中の自分の動きを見て遊ぶようになります。

 

 

 

 生活

 

生活のリズムを整えて、いっぱい遊ばせるとよいでしょう。次の食事までにたっぷりお腹を空かせて、ちゃんと食べてもらうことが大切です。

 

 

 

 離乳食

 

1日3回の離乳食の習慣ができてきて、小さなものを指で掴む事も出来るようになります。茹でて小さく切った野菜など、手づかみで食べることが出来る食事を用意してあげてもいいでしょう。

 

 

 

 後追い

 

ママが視界からいなくなると不安になり、ママを後追いするようになります。無理に引き離すと情緒不安定になってしまうこともあるので、出来るだけ赤ちゃんのリクエストに応えてあげるようにしましょう。

 

赤ちゃんをおんぶした状態で家事をする、寝るときだけでも添い寝するなど、出来るだけ赤ちゃんとのスキンシップを大切にしましょう。

 

 

 

【最後に】

 

 

成長ホルモンには個人差があり、勿論成長の早さや遅さもまちまちです。

 

 

性別や双子かどうか、環境によっても異なりますので、焦らず気長に成長を見守って行きましょう。

 

 

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