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動物を飼ってるけど大丈夫?

 

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赤ちゃん動物

 

 

お家で犬や猫を飼っているママは(アレルギーは大丈夫かな?)(感染症にならないかな?)など、赤ちゃんへの影響が気になりますよね。

 

 

ここでは、アレルギーや感染症を中心に、動物と赤ちゃんを同じ空間に置く時に注意したい点を見ていきたいと思います。

 

 

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アレルギーや感染症について

 

笑う赤ちゃん

 

 

どんなにキレイにしていてもペットの毛やダニ、ノミを100%避ける事は難しいですよね?

 

 

この様な目に見えないものを吸い込んだり、口に入れたりすると、赤ちゃんの防衛機能が働きクシャミや鼻水が出たり、目が痒くなったり、皮膚が赤くなって腫れたりすることがあります。

 

 

ダニについて言えば、このダニが小児喘息の原因になる場合もあるので注意が必要です。

 

 

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また、アレルギーについて言えば、乳児が動物と触れるとアレルギーの発症率が高くなるという説もあります。

 

 

しかし、一方で1歳頃に動物と接することでアレルギーになりにくいという研究結果(1987-1989年、米国デトロイトでの研究で、新生児~18歳までを対象に実験を行ったところ50%が動物アレルギーを発症しなかったと言われています)も出ているので判断が難しいところ。

 

 

また、アレルギーとは別にペットから人間に移る病気もあり、以下の感染症には特に注意していきましょう。

 

 

笑う赤ちゃん

 

 

 

 

 猫の引っ掻き病

 

 

バルトネラという菌をもつ猫に噛まれたり、引っ掻かれたりすることで起こります。

 

 

引っ掻き口に湿疹ができて、膿み、発熱したり、リンパが腫れたりします。

 

 

大抵の場合は後遺症がなく治ります。

 

 

 

 

【予防法】

 

 

ノミにより病原体が猫の体内に入るので、猫を飼っているならばノミ駆除をすること。

 

 

また、猫が引っ掻いたり噛んだりしない様、赤ちゃんを猫の手が届かない場所にいさせること。

 

 

万が一、引っ掻かれたり、噛まれたりしたら、その部分を石鹸で良く洗い、流し、さらに消毒をして下さい。

 

 

気になる様であれば病院で診察を受けるのも良いでしょう。

 

 

 

 

トキソプラズマ症

 

 

猫から感染する寄生虫が原因の病気です。

 

 

虫を含む卵を排便の際に出すのはネコ科の動物だけで、この病原菌が体内に入る事で病気になり、肺炎を引き起こすこともあります。

 

 

 

 

【予防策】

 

 

ペットとのキスや口移しでの食事は避けましょう。

 

 

また、噛む、引っ掻く、ペットのクシャミなどでも移る場合があるので赤ちゃんを動物とは離しておくようにしましょう。

 

 

さらに、猫に生肉や生骨などをあげる事を避けましょう。

 

 

 

 

オウム病

 

 

オウム病クラミジアを持つ鳥の糞が渇き、ホコリとなったものを吸い込むことで感染します。高熱が続いたり、体が痛くなります。

 

 

 

 

【予防策】

 

 

鳥カゴのお掃除をきっちりしましょう。また、赤ちゃんを鳥カゴに近づかない様にしましょう。

 

 

 

 

以上、神経質になる必要はありませんが、赤ちゃんもペットも両方が健康でいられるようこれらの事を念頭に置きながら日々過ごしていきましょう。^^

 

 

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