スニーカー通信

鼻水・鼻づまりに悩んだら

鼻水が出てる!鼻がつまってる~!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

赤ちゃん鼻水・鼻づまり

 

 

恐らくほとんどのママが頻繁に悩むのがこの鼻水・鼻づまり問題ではないでしょうか。

 

 

「風邪なの?アレルギーなの?なんだか良く分からないけど、鼻水がいつも出てる。。」

 

 

鼻水や鼻くそが邪魔をしているのか息をする度にスーピーと音が聞こえるし、寝ている間にしている呼吸もすごく苦しそう。。

 

 

など、見ているだけでも息が詰まりそうになりますよね。^^;

 

 

そんな鼻水の原因と対処法を見ていきましょう。

 

 

スポンサードリンク

鼻水の原因は?

 

笑う赤ちゃん

 

 

赤ちゃんが頻繁に鼻水を出したり、鼻づまりを起こしたりするのには「赤ちゃん特有の理由」があります。

 

 

大きく分けて以下の4つが挙げられます。

 

 

① 粘膜が敏感なため乾燥やほこり、アレルギーに敏感

 

② 鼻が低く短いので鼻水が外に出やすい

 

③ 鼻や喉などが未発達で、細菌が入ってくるのを防ぐ機能もまだまだ弱い

 

④ 自分で鼻をかむことができない

 

 

この条件にも関わらず鼻水は大人と同じ量だけ出てくるのですから、もう出たい放題になりますよね。

 

 

そしてこれらの条件に加え、風邪やアレルギーがふっかかってくるともう大変。

 

 

鼻の粘膜が充血したりむくんだりして、鼻水はジュルジュル、鼻づまりは頂点に。

 

 

また、アレルギーのある子はアレルギー性鼻炎にかかり、目などの他の粘膜も影響を受けて痒みを生じさせたり充血させたりする場合もあるので注意が必要です。

 

 

赤ちゃんは苦しくても泣く事しかできないので、上記の状態を大人がこまめにチェックするようにしましょう。

 

 

スポンサードリンク

鼻水の対処法は?

 

笑う赤ちゃん

 

 

鼻水が透明でサラッとしていたり、量が少なかったり、呼吸も苦しくなさそうであれば大抵の場合問題はないようです。

 

 

そして、軽い鼻水のホームケアは以下の通り:

 

 

 

 

 ふんわり素材で拭く

 

 

おすすめはガーゼ。

 

 

ちょっと湿らせてあげるとお肌への負担も少ないし、鼻水もキレイに拭くことができます。

 

 

またちょくちょく鼻水が出る場合はお肌への負担を考えて、鼻水吸引器を利用してみてもいいかもしれませんね。

 

 

>> テレビにも登場!出産祝いとしても人気☆【電動鼻水吸引器】

 

 

 

 

 鼻から出ている鼻くそは綿棒を使ってキレイに

 

 

「ぼじる」というよりは、「外に引き出してあげる」イメージで鼻くそを取ってあげましょう。粘膜を傷つけてはいけないので、決して奥までは入れないように!

 

 

 

 

 鼻の下がガサガサになってきたら

 

鼻水や鼻の吹きすぎで鼻の下が荒れてきたら、 ベビーオイル保湿クリームでケアしてあげましょう。

 

 

 

 

 縦の姿勢で呼吸をしやすく

 

 

抱っこやおんぶでなるべく鼻水が出てくる体制で過ごさせてあげましょう。

 

 

 

 

 あったかいタオルで鼻の通りをよくする

 

 

鼻の頭、目と目の間あたりにぬるく湿らせたタオルを当ててあげると鼻水が溶けて出てくることも。

 

 

また、粘膜を湿らせてあげると鼻の通りが良くなるので加湿器を利用するのも良いでしょう。

 

>>赤ちゃんに最適【Wasser(ヴァッサ)液晶ハイブリッド式加湿器】

 

 

 

 

また、以下の場合は早急に小児科または耳鼻科を受診しましょう。

 

 

・  鼻水に黄色や黄緑などの色がついてきた

 

・  粘り気が出てきた

 

・  鼻水が臭い

 

・  鼻づまりのために夜も眠れない

 

・  おっぱいやミルクが飲めない

 

 

特に、鼻水に色が出てきた場合は細菌が原因の副鼻腔炎(蓄膿症)の可能性もあり、放っておくと慢性化したり、中耳炎に発展したりするので早めに耳鼻科を受診しましょう。

 

 

スポンサードリンク

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

関連ページ

便秘・下痢
うんちが出ない、出てもかたい、下痢っぽいなどの症状に対する原因と対処法を紹介。
吐く
おっぱいやミルクを飲んだ後、離乳食を食べたあとに赤ちゃんが噴水のように吐いてしまう場合があります。
原因と対処法をお伝えします。
誤飲
おもちゃやティッシュ、風船やあめ玉など、何でも口に入れてしまう幼少期。
その予防策と対処法を見ていきましょう。
低体温
赤ちゃんの体が驚くほど冷たくなることがありますが、体温が下がると色々な病気にかかりやすくなります。
この低体温の原因と改善方法を見ていきましょう。
頭をぶつけた
程度の違いはあれど、これも殆どの赤ちゃんが出くわすアクシデントの
一つではないでしょうか。頭をぶつけた時の対処法と予防策を見ていきましょう。
口臭
歯がないor小さな歯が数本ある程度の可愛いお口の赤ちゃんですが、
口臭は一人前だったりしますよね。その可愛いお口にまとわりつく嫌~な口臭の原因を探り、 口臭解消・予防をしていきましょう。
受け口
下あごがでていたり、噛み合わせが悪いことから起こる受け口。
受け口のタイプと対処法について解説します。
抜け毛
髪がなかなか生えそろわない薄毛の赤ちゃん。
そんなベビーの抜け毛原因と対処法に迫ります。
動物・アレルギー
犬や猫を飼っているママもいるかと思いますが、赤ちゃんへの影響が少し気になりますよね。
動物を飼っているご家庭の注意点やアレルギーについて見ていきましょう。
向き癖
いつも同じ方を向を向いて寝ている赤ちゃんに起こりがちな向き癖。
下になっている方の頭に圧がかかり、頭が凹んだ様になってしまう事も。
ここでは向き癖の原因と対策に迫ります。
おむつかぶれ
大抵の赤ちゃんが経験するおむつかぶれ。
その原因とケア、予防法について見ていきます。
中耳炎
赤ちゃんに多い中耳炎の原因と対処法について見ていきましょう。
便秘
うんちの回数がめっきり減ってしまった等の便秘の悩みについて解説します。
原因と対処法を理解して、スッキリ毎日を過ごしましょう。
あせも
くびれに出来やすい「あせも」の原因と対策法をご紹介します。
耳掃除
小さくてかわいい赤ちゃんの耳掃除についてお伝えします。
股関節脱臼
赤ちゃんに多くみられる股関節脱臼。
原因と予防法はいかに?
ダニ
お肌にも健康にも優しくないダニから赤ちゃんを守る方法をご紹介。
げっぷ
赤ちゃんの吐き戻しや不快感を避けるための「げっぷの出し方」をご紹介。
喘息
近年、多くの赤ちゃんに見られる喘息の確認方法と自宅でのケアをご紹介します。
血尿
赤ちゃんの血尿について書いております。
あざ
赤ちゃんの体のあちこちに見られる赤や青などの様々なあざについて。
泣き声
元気な証拠である赤ちゃんの泣き声について書いています。
指しゃぶり
なかなか止めてくれない指しゃぶりの原因と対応について。
爪切り
小さくて可愛らしい赤ちゃんの爪のケア方法について書いています。
耳だれ
耳から垂れてくる黄色く臭い耳だれについてみていきましょう。
発熱
赤ちゃんの発熱の目安と症状、ホームケアについて。
歯磨
赤ちゃんの歯磨きの時期を成長段階と共に解説します。
寄り目・斜視
目の焦点が合ってない、黒目が内側に入り過ぎてるんじゃないか?
と心配になる斜視について
でべそ
ぽっとりと飛び出した形の「でべそ」について
しゃっくり
赤ちゃんのしゃっくりの原因と止める方法について